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バツイチでも結婚相談所は利用できる?メリット・デメリットと成婚の秘訣を徹底解説

「バツイチの自分でも結婚相談所を利用できる?」
「結婚相談所ではバツイチは始めから相手にされないのでは?」
などとお悩みでしょうか?
実際には、多くのバツイチの方々が結婚相談所で新しいパートナーとめぐり合っています。婚活市場においてバツイチは、思っている以上にマイナスポイントではありません。
本記事では、バツイチの方々の婚活体験談を通じて、結婚相談所のメリットやデメリット、実際に成婚に至るための秘訣を紹介します。
最後まで読めば、結婚相談所を利用した新しい出会いへの第一歩を踏み出せます。
バツイチでも結婚相談所は普通に利用できる
結婚相談所の多くは、独身証明書や収入証明書などの必要書類を揃えれば、初婚でもバツイチでも同じように利用できます。厚生労働省「人口動態統計」では、令和5年(2023年)の再婚件数(夫妻とも再婚、またはどちらか一方が再婚)は12万組と報告されています。
日本結婚相談所連盟「IBJ」の2025年データによれば、再婚以上の登録者は10%以上存在します。5名のうち1名が再婚を目指して活動しており、社会的に見ても少ない数字ではありません。
結婚相談所も社会的なニーズに応えるべく、バツイチ会員へのサポート体制を強化しています。カウンセラーによる離婚理由の整理や、子連れ再婚に関する具体的なアドバイスなど、初婚者とは異なるサービスも充実しています。
バツイチで結婚相談所を利用することは、今や特別なことではなく一般的な選択肢です。
ただし注意が必要なのは、結婚相談所の中には「初婚の方のみ」と入会条件を設けているところも存在します。結婚相談所を選ぶ際には、必ず公式サイトや資料請求で入会条件を確認しましょう。
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バツイチでも結婚相談所に入会するといい方とマッチングできる?
一般的にバツイチは「同じ過ちを繰り返すのではないか」という偏見の目で見られ、婚活において不利であると考えがちです。しかし、実際には結婚相談所で素敵なパートナーと出会う事例は数多く存在します。
結婚相談所には、初婚にこだわらない価値観の会員が一定数います。特に30代後半以降の年齢層では、結婚相手に求める条件に人間性や価値観の一致を重視する傾向が強いです。離婚歴の有無よりも、誠実に関係を築けるかを重要視する方が増えています。
また、離婚経験のある会員にとっては、困難を乗り越えた経験そのものが共感ポイントになります。初婚同士では理解しにくい苦労や痛みを分かち合える関係性は、安心感や信頼感につながりやすいです。
なにより、結婚相談所では最初から全ての情報が開示されているため、相手も承知の上でお見合いに臨みます。バツイチの方にとって、結婚相談所は他のどの婚活手段よりも有益であるといえます。
バツイチが結婚相談所を利用した体験談
実際にバツイチで結婚相談所を利用し、成婚に至った方の体験談を詳しく見ていきましょう。
投稿した方は1月に入会し、その後9月にプロポーズして成婚に至っています。カウンセラーが個別の事情に応じてプロフィールの書き方をアドバイスしてくれた点が有効でした。特に信仰という扱いが難しい話題にも戦略的なアプローチを提案してもらい、理解ある相手と出会えています。結婚相談所ならではのプロのサポートが、成婚への近道となったことを示す事例です。
結婚相談所を利用し驚異的なスピードで成婚した方のポストです。自由恋愛では実現できなかった効率的な婚活が、結婚相談所では可能でした。
結婚相談所では、結婚に本気の会員同士が出会うため、成婚までのスピードが圧倒的に早い傾向があります。時間を無駄にしたくない方にとって、結婚相談所は価値ある選択肢です。
投稿した方は、スピードを重視して結婚相談所を選択し、幸せな結婚生活を送っています。限られた時間の中で確実に結果を出したい方が、結婚相談所を有効活用した事例です。
バツイチが婚活として結婚相談所を利用するメリット
結婚相談所は、バツイチの方にとってマッチングアプリやほかの婚活方法と比べると、以下のメリットがあります。
- 離婚歴や子供有無をカミングアウトする必要がない
- 初婚者より決断が早い者同士で出会える
- 再婚に理解のある異性と出会いやすい
- 婚活のプロからアドバイスを受けられる
- バツイチ向けのプランもある
結婚相談所はプロのサポートにより再婚を目指せるため、バツイチでも安心です。
離婚歴や子供有無をカミングアウトする必要がない
結婚相談所では、相手に離婚歴をいつカミングアウトすべきか悩む必要がありません。通常なら言い出しにくい情報も、プロフィールで最初から全て公開されています。
前回の婚姻期間や子供や養育費支払いの有無などを、ある程度親しくなってから打ち明けるのはなかなか荷が重いものです。
しかし、結婚相談所では、会った時点ですでに相手の条件クリアが確定します。会った後の反応に怯えることなく、相手との関係構築に集中できるのは、結婚相談所の大きな魅力です。
初婚者より決断が早い者同士で出会える
結婚相談所では、お見合いから真剣交際まで数回のデートで進展するケースが多く、成婚までのスピードも早い傾向にあります。相手も再婚希望者または理解ある初婚者なため、恋愛の理想や幻想ではなく生活を共にすることの意味を具体的にイメージできています。
時間を無駄にせず効率的に、しかも本気で婚活を進められる点は、忙しいバツイチの方にとって大きなメリットです。
再婚に理解のある異性と出会いやすい
結婚相談所には、ほかの婚活方法に比べて、再婚に理解のある異性と出会いやすいメリットがあります。
結婚相談所には、同じく離婚歴のある会員が多く登録しています。未婚の理解者よりも、痛みがわかる共感者の方が背伸びをしない等身大の結婚生活をより描きやすいです。
しかし「また上手くいかなかったらどうしよう」という恐れは、誰でもすぐには払拭できません。同じ恐れを共有しながら二人で乗り越えようとする強い関係性は、むしろバツイチ同士ならではの強みです。
婚活のプロからアドバイスを受けられる
結婚相談所の大きなメリットのひとつに、経験豊かなプロの婚活アドバイザーからの助言を得られる点があります。第三者の視点により、結婚を行き詰まらせてしまう自分の無意識行動に気づけます。
モラハラのパートナーを選びやすい、対話が不足しがちな傾向があるなどを個人的に指摘してもらえる利点は大きいです。感情任せの婚活ではなく、同じ失敗を繰り返さないための戦略的婚活を可能にするのが、結婚相談所です。
バツイチ向けのプランもある
結婚相談所の中には、バツイチ向けのプランを充実させているところもあります。
経済的な制約のある方を応援するため、入会金や月会費を割引する専用プランなどが代表的なケースです。通常30万円から50万円程度かかる年間費用が、バツイチ向けプランでは20万円前後に抑えられる場合もあります。
結婚相談所を選ぶ際は、特別プランの有無を確認しましょう。
バツイチが婚活として結婚相談所を利用するデメリット
バツイチの婚活において、結婚相談所を利用することがかえってデメリットになるケースも存在します。以下で、結婚相談所の主なデメリットを解説します。
- 入会費用が高額になる
- 初婚の結婚相手を希望している方も多い
- 離婚した理由を聞かれる
- 子供との相性を考える必要がある
想定される課題を事前に理解し、より現実的な婚活計画を立てましょう。
入会費用が高額になる
結婚相談所のデメリットのひとつに、利用料金の高さが挙げられます。入会金に10万円から30万円、月会費に1万円から3万円、成婚料に10万円から30万円が必要です。
活動が長期化すると、経済的負担が大きくなります。
>>結婚相談所の料金相場は?内訳や注意点、コスパの良いおすすめ5選を解説
結婚相談所が高額になる主な理由は、以下の通りです。
- 専属カウンセラーによる個人対応などサポート体制が充実している
- 会員の質と真剣度を常に担保している
- 成婚に対して責任を持ち強く関与する構造である
カウンセリングや成婚支援などが統合されたトータルサービスを実現するために、結婚相談所は大きなコストを割いています。
もしお得に結婚相談所を利用するなら、入会キャンペーンを活用するのもおすすめです。
入会キャンペーンは年間行事に合わせて開催される場合が多く、特に4月や9月、12月は条件が良くなる傾向があります。タイミングを見て公式WebサイトやSNSをチェックしましょう。
初婚の結婚相手を希望している方も多い
結婚相談所の会員の85%から90%は初婚者なため、できれば結婚相手は初婚がいいと考えている方が多いです。結果的にバツイチを許容する層は限られて、マッチングの成功率は初婚者よりも物理的に少なくなります。
しかし、自分を責めすぎず「一度は選ばれた」というメリットを活かし、積極的に行動することは重要です。対象人数はある程度限られますが、理解ある相手とのより深い出会いが少なからず存在します。
離婚した理由を聞かれる
結婚相談所では、離婚理由に関する説明は避けられません。成婚が目的なため、相手が同じ理由で離婚しないかを懸念する方が多くいます。
離婚という傷を掘り返されることは精神的に辛いものですが、相手のためにも誠実に自分と向き合う覚悟が成婚への近道です。
子供との相性を考える必要がある
バツイチで子持ちの方には、まず子供が相手に懐かなければ成婚は難しいという特有のハードルがあります。家族全体の幸せを考える必要があるため、初婚同士よりも慎重な判断がいきなり求められます。
実際に、デートの時間確保や子供を会わせるタイミングなど、配慮する点が多いのも事実です。
子供の年齢や性格によっても状況は大きく変わり、特に思春期の子供の場合は親の再婚に強く反発するケースも珍しくありません。また、相手に子育ての大変さを理解してもらうのに時間がかかることもあります。子供を含めた家族形成について、カウンセラーと相談しながら慎重に進めることが成婚するうえでは大切です。
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バツイチが結婚相談所を利用する際のポイント
バツイチで結婚相談所を利用する際のポイントは以下の通りです。
- 離婚した原因は分析する
- バツイチであることは隠さずに話す
- 初婚にこだわらずターゲットを広げる
- 前のパートナーの悪口は絶対に言わない
- パートナーと対等な視点を持つ
重要なポイントを事前に押さえることで、成婚率がぐっと高まります。
離婚した原因は分析する
相手に非があったとしても、なぜパートナーに選んでしまったのかの自責の視点から原因を分析することが重要です。DVやモラハラ、浮気などの兆候に気づけなかった理由、早期に対処できなかった自分を今一度振り返ってみましょう。
失敗を不運で片付けず、学びとして語れるようになることで、相手に精神的に成熟した大人の印象を与えられます。
バツイチであることは隠さずに話す
バツイチであることは、隠さず話しましょう。難色を示す相手を早期にスクリーニングでき、お互いの時間を無駄にしません。それでもいいと言ってくれる方は、あなたをスペックではなく中身で見てくれています。
結婚相談所では事前にプロフィールに記載するため、会う時点で相手は事情を理解済みです。お見合いの場では、離婚理由を簡潔かつ誠実に説明し、そこから何を学んだかを自分の言葉で語りましょう。
離婚歴があることを恥じずに人生経験の一部として受け入れる姿勢は、むしろ潔いと評価されます。
初婚にこだわらずターゲットを広げる
バツイチの方は、初婚の相手にこだわらず、同じ再婚希望者や年齢層を広げた相手をターゲットにすることをおすすめします。過去を許してもらう関係ではなく、過去の痛みを分かち合える対等な関係を築きやすいからです。
初婚の会員は結婚に理想を抱く傾向にありますが、再婚経験者は「結婚の現実(酸いも甘いも)」を知っています。さらに同年代や年上の再婚希望者なら、離婚の辛さや子育ての大変さを共有できる強い味方です。
結婚相談所では、再婚同士のマッチングイベントも開催されており、同じ境遇の相手と出会う機会が用意されているのも魅力です。初婚だけにこだわらず、自分を理解してくれる相手を探しましょう。
前のパートナーの悪口は絶対に言わない
バツイチの方の婚活において、前のパートナーの悪口を言う事は悪手です。
前のパートナーの悪口を言うことは「私は反省していません」「嫌なことは他人のせいにします」と自己紹介しているのと同じです。
どれだけ相手が悪かったとしても、第三者に愚痴をこぼす行為は、あなたの人間性を疑われる原因となります。相手は結婚したら今度は自分が陰で言われると恐怖を感じ、交際終了になってもおかしくありません。
離婚理由を説明する際は、感情的にならず事実を淡々と述べることが重要です。価値観の不一致や性格の不一致が原因であっても、相手を責めるのではなく、お互いに合わなかったなどの表現に留めましょう。
冷静で大人な対応が、結婚相談所で成婚できるコツです。
パートナーと対等な視点を持つ
「バツイチだから選んでもらえるだけでありがたい」という過度な卑屈さは捨てましょう。離婚は決して失敗ではなく、結婚生活という現実を知る「貴重な経験」です。
謙虚であることは大切ですが、自分の幸せを追求する権利を放棄することは別問題です。一度結婚を経験したあなたには、本当に求める生活のカタチが見えているはず。
その理想を実現するためにも、選んでもらうのではなく、対等な立場で選び合う意識を持ってください。
まとめ|バツイチ婚活は卑屈にならず戦略的に動こう
バツイチでも結婚相談所は普通に利用でき、実際に多くの方が成婚しています。離婚歴を引け目に感じる必要はなく、むしろ結婚の現実を知る人生経験として評価される場面も多いです。
第三者が介在する結婚相談所での婚活は、自分と向き合い成長する機会でもあります。
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