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【幹事必見】成人式の同窓会・飲み会の場所おすすめ7選や選定ポイントを解説

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「成人式後の同窓会の幹事を担当することになったけど、どこの会場を選んだらいいか分からない。」

「幹事経験が少なく正直、同窓会の段取りには困っている。おしゃれでいい感じの会場を探すにはどうしたらいいものか……」

今回はそんな方に向けて、成人式の同窓会・飲み会でおすすめの場所8選をご紹介します。結論から言うと、レンタルスペースがおすすめです。

その理由や会場を選ぶときのポイントなども解説していくので、幹事をされる方はぜひ参考にしてください。段取りが苦手な方もできるように分かりやすくまとめました。

最後まで読んでいただければ、会場選びを迷わずでき、安心して同窓会本番を迎えられるでしょう。

目次

成人式の同窓会・飲み会でおすすめの場所は?

成人式後に開催する同窓会や飲み会のおすすめの場所は以下の7つです。

開催場所特徴
レンタルスペース催しの自由度が高いく、参加人数が多ければコストダウンできる
居酒屋価格帯がリーズナブル、店舗数が多く地方でも探せる
レストランカジュアルでオシャレな雰囲気を楽しめるが、最低保証額には要注意
ホテル格式高い雰囲気を味わえるが、予算が高くなりがち
結婚式場100名以上にも対応しているが、2か月~3か月前には予約が必要
クルージング船からの景色が素晴らしいが、参加費が高額&遅刻がNG
BBQ(バーベキュー)大人数には向いていないが、リーズナブル

ひとつずつお伝えします。

レンタルスペース

成人式後の同窓会や飲み会を特別にしたいと思っている方に、おすすめなのが「レンタルスペース」です。レンタルスペースとは、時間や日にち単位でマンションの一室やオフィスの一部、公共施設などを借りられるサービスになります。

一押しする理由は、部屋の催しや演出を好きにできるため、より思い出に残るイベントをつくれるからです。たとえば、レンタルスペースでは基本的にスクリーンやインターネット環境、音響などの設備が用意されています。

同級生と当時過ごした思い出をスライドショーで振り返ったり、学校の校庭に埋めたタイムマシンの話題で盛り上がったりできます。(居酒屋やレストランだと、なかなかこのようなことができないですよね。)

また、DJやカラオケ機材があるレンタルスペースであれば盛り上がるでしょう。食べ物や飲み物を自分たちで準備したり、後片付けをしたりする必要はありますが、席の移動がしやすい・部屋料金のため参加者が多ければコストダウンできるといったメリットも見逃せません。

タイムシェアリングという予約サイトを使うと、エリアや利用目的に応じたレンタルスペースを探せます。レンタル代が最安値となるため、ほかの予約サイトを確認する必要がなく手間になりません。

居酒屋

居酒屋のメリットは、選択肢の多さにあります。ホテルやレストラン、レンタルスペースとは違い、主要都市でなくても居酒屋はあるため選ぶのに困りません。

チェーン店や個人店などさまざまなコンセプトのお店があり、店舗によっては貸し切りも可能。価格帯も安く、2時間〜3時間の飲み放題プランでひとり3,000円~4,000円程度です。

大手グルメサイト「食べログ」では、月間約9,325万人以上のユーザーが利用しています。地域や予算、ジャンル、目的などによってお店を選べ、簡単にネット予約ができます。

ただ、居酒屋だと席の移動がしにくさがあります。

個室がメインのお店の場合、グループが複数で分かれてしまうため、座敷の広い部屋があるお店を選びましょう。座席によっては、席替えタイムを設ける必要もあります。

レストラン

「居酒屋だとおじさんくさい!」「会社やバイト先の飲み会っぽい」と感じてしまう方には、レストランがおすすめです。カジュアルでオシャレな雰囲気を楽しめます。中堅ホテルよりも利用料が安く、1人あたりの参加費は5,000円〜8,000円程度です。プロジェクターやスクリーンといった設備があるお店であれば、無料レンタルもできます。

 

ただし、レストランを基本的に貸し切りするには、1月の平日17:00以降であれば、110,000円(税込)といったような最低保証額が必要となります。上記のケースでは、参加費を5,000円(税込)とすると最低22名は集めなくてはなりません。仮に30名集められると、参加費を4,000円(税込)まで下げても10,000円(税込)が残ります。

 

そのため、人数集めはほかの会場よりも重要です。予想よりも参加人数が少ないと、赤字になる可能性もあるからです。レストランの条件面は、しっかりと確認しましょう。

ホテル

レストランよりもオシャレ感が演出されるのは、ホテルです。帝国ホテルやザ・リッツカールトン東京などで開催できれば、洗練された雰囲気を味わえるでしょう。

スペースが広いため、交流が生まれやすく集合写真も手軽に撮れます。ビュッフェ料理が豪華で品数も多く、駅チカという理由で選ばれる場合が多いです。

  しかし、ホテルのランクによっては予算が1人10,000円近くかかってしまいます。スクリーンや音響は利用できますが、基本的にオプションです。あまりにも高いと参加者が集まりにくくなってしまうため、会場選びには工夫が必要です。成人式後の同窓会や飲み会を想定すると、ホテルはハードルが高いでしょう。

結婚式場

成人式後の同窓会や飲み会が100名規模になる場合、会場選びに難航してしまうでしょう。レンタルスペースや居酒屋ではかなり限定されてしまいます。

そのような中、結婚式場であれば100名を超える人数にも基本的に対応しています。会場の雰囲気がよく、おいしい料理も楽しめます。スクリーンやプロジェクターといった設備も準備されているため、催しなどもしやすいです。

しかし、2か月〜3か月前とかなり早い段階で予約を取らなくてはなりません。なぜなら、結婚式の準備には一般的に2か月〜3か月かかるためです。同窓会であっても同じシステムを採用されてしまいます。

当然ながら、結婚式が最優先されるため、日程が重なってしまうと予約ができない点にも注意しましょう。費用面に関しては、1人あたり8,000円〜10,000円とホテル並みです。

クルージング

ここから紹介するのは番外編です。運営側の企画やタスクが多くなりますが、特別感があるため参加者の思い出に残ること間違いありません。

クルージングを会場にするメリットは、海の景色を360℃楽しめる点になります。夜のキレイな夜景を船上から眺められるのは、非日常空間と言えるでしょう。記念撮影には持ってこいの環境ですね。

酔い冷ましにスカイデッキに上がって、当時憧れていた人とおしゃべりする機会も期待できるかもしれません。

ただし、参加費が10,000円以上になりやすい点や遅刻ができない点は気を付けましょう。乗船場は一般的に駅から離れているため、道に迷ってしまい乗り遅れてしまう方もいるかもしれない。しかし、船の出航時間がある以上は遅刻は許されません。

参加者がスムーズにたどり着けるように、最寄り駅待ち合わせにしてタクシー移動をする、道中に案内係をつけるといった工夫が必要です。

BBQ(バーベキュー)

BBQ(バーベキュー)が得意な友達がいれば、成人式後の同窓会で開催してもいいでしょうか。BBQ(バーベキュー)に不慣れな方が多いと、イベントが円滑に進みませんが、慣れている方が数人いれば設置や調理をスムーズにできるからです。

BBQ(バーベキュー)にプラスして、ポットラックパーティーのように参加者が何か一品持ち寄れば、参加費を抑えられます。Uber Eatesのような出前も使って、好きなものを頼んでもいいですね。

それでも参加費は1人あたり3,000円~4,000円程度。10,000円近くかかるケースはまずありません。肉を焼きながら参加者同士の一体感を味わえるため、会話もはずみやすくなります。機材や食材、飲み物も会場が用意してくれる場合が多く、手ぶらで参加できます。

ただし、プロジェクターやマイクなどの設備などはありません。大人数向けの同窓会や飲み会、パーティーには不向き。100名規模だと実現が難しいですが、20〜30名程度であれば検討の余地はあるでしょう。

成人式の同窓会・飲み会の会場を選ぶときのポイント4つ

成人式の同窓会・飲み会の会場を選ぶときには、以下のポイントを押さえる必要があります。

  • 会場は地元でまずは探すこと
  • 必ず会場の下見はすること
  • 予算は5,000円~10,000円に抑えること
  • 準備は半年前からすること

順番に見ていきましょう。

会場は地元でまずは探すこと

成人式の同窓会・飲み会の会場は基本的に地元で開催しましょう。学校の近くでなくても、交通の便がよい駅付近でも問題ありません。

成人式は地元で開催されるため、その後の同窓会や飲み会が遠方だと「参加しにくい」「参加するのがめんどくさそう」と思われてしまうからです。成人式とは別日に開催する案もありますが、それだと参加できない方もいるため、同日に開催するのがベターです。

つまり、アクセスが悪い会場を選んでしまうと参加率に影響が出てしまいます。都心部であれば気にする必要はありませんが、地方の場合は地元の主要駅周辺で開催するのがいいのではないでしょうか。

2次会へのアクセスのしやすさも考慮して会場を選んでくださいね。

必ず会場の下見はすること

会場の予約はネットや電話でしても、下見は必ず実施する必要があります。店内のレイアウトや設備、最寄り駅からのアクセス方法などを直に確認しないと、参加者に迷惑がかかる可能性があるからです。

主に以下の点をチェックしましょう。

チェック項目確認する意図
開催日と入店できる時間開催時間の何分前に入店できるか参加者に伝えるため
会場のスペース座席が分かれることがないかの確認するため
人数変更何日前なら人数変更が効くのか確認するため
支払いのタイミング先払いが必要であれば、事前に徴収する必要があるため
料理や飲み物(コース内容)念のため間違いないように、ラストオーダーも時間もチェックするため
持ち込みの許可ケーキなどのプレゼントを持ち込みできるか確認するため
トイレや喫煙所、授乳室の場所参加者に案内するため(ホテルやレストランだと授乳室が完備されていることも)
利用できる設備有料か無料かで予算が変わるため
駅からのアクセス方法迷わずにお店までたどり着けるか確認するため
写真撮影ができるか集合写真を撮れる場所があるか確認するため
駐車場の有無迎いが来たときに車と停められる場所はあるか確認するため

イベントを成功させるには、念入りな準備が必要です。1人ではなく運営に関わっているメンバー全員が下見に行けるといいです。

予算は5,000円~10,000円に抑えること

成人式後の同窓会や飲み会の予算は5,000円〜10,000円が相場です。20歳だと学生も多く、飲み会に多くのお金を出せません。

ホテルの宴会場を利用してしまうと、10,000円以上かかってしまいます。5,000円〜7,000円あたりで収めておくと参加しやすい方が増えるのではないでしょうか。

久しぶりに同級生と会う場づくりが目的なはずです。できるだけ多くの同級生が参加できるような料金設定にしてください。

準備は半年前からすること

成人式は1月に開催されるため、8月くらいから準備を始めるのがおすすめです。成人式後の同窓会や飲み会は、参加者を集めるのに時間がかかるのが理由となります。

卒業や引越しを機に疎遠になってしまった方も多いでしょう。すでに携帯も変えてしまって連絡が取れなくなった方もいるかもしれません。

そのような方々に1人でも多く参加してもらうには、どうしても時間がかかってしまいます。会場選びについても、さきほどお伝えした結婚式場のように2か月〜3か月前でないと予約ができないケースもあります。

おおまかな人数も分からないと会場の予約もできないため、動き出しは思いのほか早くしたほうがいいです。

とはいえ、幹事をしたくなっても自分だけで担当するのは抵抗があるかもしれません。そのようなときは、仲の良い地元の友達に声をかけてください。2人〜3人集まれば充分です。

運営チームを上手く進めるには

同窓会の運営を上手くいくには、メンバー選びが大切です。

各部活の部長やクラスの人気者を引き入れると、当時の部員と連絡がつながるケースが多いだけでなく「○○君が来るなら行こうかな」と思い参加してくれる確率も上がります。

8月には運営チームをつくって、SNSで同窓会のグループチャットを作成し参加に入ってもらいましょう。11月くらいまでにおおよそ人数を把握して、会場を選んでいくのが理想です。

成人式の同窓会・飲み会で幹事の仕事について

幹事に慣れていない方を対象に、その仕事をまとめました。以下の手順どおりに実施すれば、間違いなく成功させられるでしょう。

1.運営メンバーを集める(8月~9月)

2.イベントの告知・拡散をする(9月~)

3.会場を予約する(10月)

4.出欠管理を行う(12月~)

5.リハーサルを実施する(12月中)

詳細は以下の通りです。

1.運営メンバーを集める(8月~9月)

まず、運営メンバーを集める必要があります。理想であれば半年前の8月〜9月です。遅くても10月から運営準備を始められるようにスタートしましょう。

メンバー選びについては「運営チームを上手く進めるには」でお伝えした通りです。しかし、運営メンバーが集まったからといって、すぐに仕事をしてはいけません。

運営メンバーだけの決起会を行う必要があります。リアルで一度会って、今回の企画の趣旨や思いを共有したほうが頓挫しにくくなるからです。

端的にお伝えすると、会のコンセプトを決めるということです。どんな同窓会や飲み会をしたいかを話し合っていきましょう。

たとえば、以下のような感じです。

・○○中学校同窓会 with Y先生、退職祝い&A君、結婚祝い

・卒業5周年記念! ○○中学校同窓会

運営メンバー同士で仲良くなるのが目的であるため、実際にここまで話し込む必要はありません。

2.イベントの告知・拡散をする(9月~)

運営メンバーの結束が高まったら、イベントの告知と拡散をしていきます。このフェーズが最も時間がかかり、大変なタスクです。

LINEグループを作成して、つながっている友達をグループに招待します。現時点では「成人式が終わったあとに同窓会やるから、グループLINEに参加して!」と呼びかけるだけ。

あとは人海戦術でつながった友達に「同窓会のことを聞いてなさそうな人に呼びかけて」とお願いするくらいとなります。

定期的にグループLINEに集まっているメンバー数を確認していきます。9月から告知と拡散をしていけば、年内にはそれなりの人数が集まるでしょう。

3.会場を予約する(10月)

「成人式の同窓会・飲み会でおすすめの場所は?」をもとに会場を選びます。9月から告知と拡散をはじめて1か月もすればアクティブな方は集まるため、大まかな人数が分かります。

予約をするときは、○○人〜○○人と幅を持たせるようにしましょう。人数が前後しても対応してもらえるようにしたいからです。

成人式は日中に行われる場合がほとんどです。翌日仕事や学校がある方もいるため、開始時間は17:00~20:00や18:00~21:00で設定すると参加しやすくなります。

予約時間は、あまりにも長すぎるとダレてしまう可能性も。途中で帰ってしまう方がいて、集合写真が取れなかったという事態も起きてしまいます。長くても3時間くらいが目安にしましょう。

4.出欠管理を行う(12月~)

10月くらいに会場の予約ができたら、イベントの企画を詰めていきます。そして、12月から当日の出欠確認を実施します。

グループLINEに正式の出欠確認を行うだけなので、面倒はありません。LINEの日程調整や投票機能を使うと、簡単に出欠確認ができます。

5.リハーサルを実施する(12月中)

最後にリハーサルです。できれば会場に足を運んで、設備確認やスタッフさんとの認識合わせをしましょう。

何かプログラムを行うときは、スタッフさんにも内容や時間帯を伝えてください。当日の役割だけでも以下は少なくても必要です。

・受付

・司会

・カメラマン

・PC担当、音響、スライド担当

・会計

成人式後の同窓会や飲み会は何かイベントを楽しむよりは、歓談が目的です。プログラムに長い時間を使わないようにしましょう。

まとめ

成人式後の同窓会や飲み会でおすすめの会場を7選ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 居酒屋くらいの選択肢しかないと思っていましたが、今ではコンセプトに合わせてさまざまな会場があります。

中でもレンタルスペースは、同窓会の会場として最近人気です。食べ物や飲み物を自分たちで準備する必要はありますが、自由度の高い催しができるのは大きなメリットです。

インターネット環境やスクリーンといった設備も備わっているため、思い出となるプログラムをつくりやすいでしょう。座席もあるわけではないので、多くの方と歓談できる空間であります。

タイムシェアリングという予約サイトを使うと、エリアや利用目的に応じたレンタルスペースを探せます。

この記事は執筆された時点での情報を元に記載されております。文書・写真・イラスト・リンク等の情報については、慎重に管理しておりますが、閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 記載内容や権利(写真・イラスト)に関するお問合せ等はこちら

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